書籍・雑誌

2013/08/16

目がウルウルしておる

小川 隆章著 アンモの地球生命誌。 買おうかどうか迷っている。

帯のキャッチコピーが 「やべぇ進化の方向まちがえたわ・・・」 だって。

小学生の頃にこんな感じの本を買ってもらった。

タイトルは「生命の進化」だったかなぁ・・・高校生ぐらいまでは手元に有った気がする。

こういうのって大人でも楽しめるので良い。

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2010/01/11

本を読んだのは久しぶり。

入院中に暇なので読んだ本3冊。


本の選択に特に意味は無く、何年も前から手元に有ったものを慌わただしく持っていっただけ。

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2009/01/22

ノグソシスト

リンク: 山と渓谷社-商品紹介>くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを.

意識的野糞を始めて35年。 菌類写真家・伊沢正名氏は、糞土師(ふんどし)として、連続野糞記録3000日、のべ1万回以上の大記録を樹立した。
雨の日も風の日も、田舎でも都会でも、はては「明日のウンコを今日出す」秘技をもって長時間の飛行機での移動にも耐え、自分のウンコをすべて土に返すという信念に殉じ、伊沢は野糞を続ける。


ハイ。キノコ写真家の伊沢正名氏による、くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しをです。

いわゆる野生動物の糞と、人間の野グソを同列に扱って良いモノかどうかという疑問がワタクシには有ります。 いや、例え犬や猫で有ったとしても、愛玩用として飼育されているモノに関しては野良として生きている個体よりも、より人間に近いモノを捻り出している様に見受けられます。 ええ。猫缶なんか、体重比率で人間に換算すれば¥2000以上の食事に値すると思うのですよ。どう考えても。エンゲル係数万歳な生活のボクの食費を上回っておりますよ。 うわあぁぁぁぁん。

何を言っておるんだ、おまいは? と、訝しかしがる御仁もいらっしゃると思いますが、つまりはですね。 
野グソって単なる生ゴミの不法投棄なんでねぇの? 
という素朴な疑問なんですよ。 食べたものは消化、分解、吸収されてはいるのですが、野生動物の糞と比べれば余りにも効率が悪く無駄が多すぎるのではないでしょうか。 え?そんな事は無いですか、そうですかスイマセン。

まぁ、ビンボ人のボクなんで¥1575の購入費用を捻出するのは非常に厳しいので、買って読む事は無いと思いますが、気になるタイトルはいくつか有ります。

・ウンコの逆ツララ
 はい、コレ小学校の先生が戦時中の満州での話でよく言ってました。

・ 野糞跡にキノコが生えた! 
 あぁ。 キノコに導かれてウンコに逝くわけですね。

・最後のふんばりで、100%達成/もう写真をやめてもいい 
 その気持ちなんとなく解かります。

・野糞がとりもつカミさんとの出会い
 そこのヒト。一度マネしてみたらどうですか? いや、ワタクシは元々そんなのは無理に決まってますから。

いやぁ、なかなか面白そうでございますね。 リンク先にサンプルページが有りますので、御覧になっては如何でしょうか。

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個人的な注目点は②③を何度かり返すってヤツ。
マネして思わぬ性癖に目覚める事になってもボクは知らんよ?

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