ううううう。
取り合えず、逼迫していた仕事は終わった。
まだPC仕事はかなり残っているが、もうだるくて殺る気ナッシング。
で、久しぶりに庵治でも回ってこようかなと思い、だるい体にムチ打って仕事場へ。
サドルの角度が若干前上がりになっていたので、ほぼ水平に調整していたら雨が降り出した。
これは、仕事をヤレという神のお告げなのかも知れないが、とにかく殺る気ナッシングなので、トボトボと帰る。
ちょっと前からホイールをWH-RS80-C24-CLからWH-R500に戻しているんだが。
やはりシマノ最廉価ホイールであるWH-R500は重い。
非力でデブのワタクシの場合。平坦路だと40km/h弱を維持するのは結構キツい。スポークがかき回す空気を意識させられる。登りだと当然リムの重さは感じる。だからすぐにヘバってしまう。
WH-RS80-C24-CLだと軽い分、たとえヘバってしまったとしても、それなりに走れてしまうがWH-R500はしんどい。
でも、60km/hを越える速度域(ブレーキングを必要としない下りなど)だと逆にWH-R500の方が伸びる様な気がする。リム断面の形状が空力的に有利になってくるのか、それとも単に重い分位置エネルギーが大きいだけかもしれない。
お金持ちならWH-RS80-C24-CLは普段履のホイールだろうが、とにかく貧乏だ。
それに、お米ちゃんだってWH-R500だ。
その上、重いクロモリフレームにWレバーだ。
靴底に着いているSPDの金具を嫌がって未だにトークリップを使っている。
なのにヒルクライム好きときた。それも急勾配で荷物も色々背負い込んでいる。
小柄軽量な身体的特性を武器とするならば、ヒルクライムは有利だが、これでは不合理というより不条理と言うべきだろう。
以前から不思議に思っていたのだがダンシングで登る急勾配の登りでもう一枚軽く変速したくなったらWレバーの場合どうすればいいのだろうか?
STIなら指先一つで可能だがWレバーだとハンドルから片手を離さなければならない。
急勾配だと思いっきりハンドルを引っ張り上げているので片手を離すとバランスを崩してコケてしまいそうな気がする。
慣れかもしれんが。 そもそも、そんな使用方法が誤りなのだろうか。
意外に戦闘用の軽量マシンを所有しているかもしれんが。


はい。 さすがは、べつやく画伯です。

